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脱毛基礎講座

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脱毛基礎講座

脱毛の説明は皮膚科でも聞けますが、基礎知識を知っておいて損はありません。
脱毛基礎講座で、脱毛に関する基本的なことを学びましょう。

毛周期

身体に生えているすべての毛には、「毛周期」という生え変わりのサイクルがあります。
部位によってその期間は異なるものの、大体2ヵ月~4ヵ月の間で1サイクルになっており、「成長期」「退行期」「休止期」の3つの期間があります。
一般的に目に見えて生えているのは全体の1/3ほどと言われており、目に見えない部分にも毛は眠っているということになります。
脱毛の効果があるのはしっかりと根がついて成長している「成長期」の毛だけなので、脱毛には通常2ヵ月~4ヵ月の感覚を開けて通います。
「予約が取れない」という口コミをたまに見かけますが、毎月脱毛しても正直あまり意味はありません。

毛周期

毛の構造

毛は皮膚から出ている部分を「毛幹」と呼び、皮膚の下に伸びている部分を「毛根」と呼びます。
髪の毛などを抜いたときに、毛の根元が丸く膨らんでいるのが分かるかと思いますが、その膨らんでいる部分を「毛球」と言い、この毛球が栄養を受け取ることで毛が伸びているのです。
毛球に栄養を送る役割をしているのは「毛乳頭」という器官で、毛が成長期の間、毛乳頭は毛母細胞とくっついていることで毛細血管から栄養を受け取っています。
毛が成長期の間、いくら抜いても毛母細胞が生きている限りは毛が生えてきます。医療レーザー脱毛は、この毛母細胞を破壊することで脱毛の効果を発揮するのです。

毛の構造

自己処理の危険性

脱毛に行くまでにずっと繰り返していた自己処理が、脱毛に通い始めてからは怖くなったという口コミもたまに見かけますね。
実は自己処理は多くの肌トラブル、つまり肌荒れを引き起こし、何度も続けることで色素沈着やシミなどの原因にもなってしまうと言われています。
これらは一度なってしまうと、肌の生まれ変わりで治ることには治りますが、治すまでに非常に時間が掛かってしまいます。
どの自己処理も肌や毛穴に大きなダメージを残すので推奨はできませんが、カミソリや電気シェーバーであればダメージを少なく自己処理することも可能です。ただし、自己処理の後はすぐに保湿しましょう。

自己処理の危険性

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